
![]()
私たちアルファブライトは国際社会の一員として、今なお劣悪な教育環境にある世界の子供たちへの応援活動を積極的に行っています。
活動を通し交流が生まれ、毎回多くの素晴らしい「感動」と「学び」を、たくさんの子供たちからいただいています。
海外教育支援活動として、以下の活動を行っています。
- マニラ育英会(教育里親制度)
- 中国小学校建設
- スリランカ幼稚園建設
- スリランカ井戸建設
- にいがた青年海外協力隊を育てる会事務局
- カンボジアへの井戸寄贈
マニラのスモーキーマウンテンの子供たち。
盛岡マニラ育英会の「マニラの子供達を学校へ!」という趣旨に賛同し、国際教育里親プログラムに参加しています。
フィリピンでは、多くの子供たちが、新聞・花・ガム等を売り、貧しい家計を支えています。
小学校は義務教育ですが、経済的理由から就学途中で行けなくなってしまう児童がたくさんいます。子供たちが朝から晩まで街などで働いて稼ぐ一年分のお金を支援し、子供たちの「学校に行きたい」という願いを支え、子供たちの夢と未来を育んでいくのが、このプログラムです。
支援している聾学校の子供たち
小学校の子供たち
このプログラムは、1990年4月、盛岡市民福祉バンク元会長・故馬場勝彦(盛岡・マニラ育英会名誉会長)と、マニラで日本人の魂の開拓をライフワークとして活動する西本至神父により発案・誕生しました。
現在は小学生だけにとどまらず、ハイスクールまで支援が広がりました。又、障害をもった児童への支援も10年目となり、さらなる子供達の夢の実現の為、エールを送っています。
発足当時は、40名だった会員は、北は旭川、南は福岡、四国愛媛、東京、神戸他、全国各地に広がり、これまでに6000名余りの里子を支援し、更に活動の輪が大きくなっております。又、この会は学校生徒会等による会員も多いのが一つの特徴になっています。
日本の、中・高校生にマニラでの研修ツアーを通じて、マニラの子供たちと共に、地球人としての自覚を持った大人に、成長してもらいたいとの願いで新たなプログラムなどもスタートさせております。
みんなが心待ちにしている里子からの手紙。




現在の中国では、沿岸部と内陸部、都市部と農村部の格差がひどく、所得の差が著しいです。例えば上海では日本円で年間の所得が約46万円ですが所得の低いところでは約3.6万円となり、12倍以上の格差があります。
義務教育なので授業料は無料ですが、経費がかかり、それを払えないため学校に通えない生徒も多くいます。
こうした中、1989年に中国青少年発展基金が「希望工程」というプロジェクトを始めました。これは、民間から寄付集めてそれを資金とし、農村貧困地区の教育条件を改善し、学校に行くことのできない児童を援助することを目的としています。アルファブライトは、このプロジェクトに賛同し、同じく賛同し参加している企業とともに希望小学校建設援助をしています。






2005年1月にスリランカにアルファブライト記念幼稚園が開園しました。子供たちの明るい笑顔に癒されます。

より多くの子供たちが、少しでも多く学ぶ機会がありますように・・・。わたしたちにできることはこれからも続けていきます。
2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震・津波は甚大な被害をもたらし、全体で死者・行方不明30万人超、負傷者や家屋損壊にいたっては数えきれないほどだと言われています。
わたしたちアルファブライトが支援するスリランカでも、死者四万人近くという史上最悪の災害になりました。一瞬にして家族・家、そして将来への希望もすべて失ってしまいました。生き残った人たちの苦しみは想像に絶するものです。
わたしたちは、被災した子供たちの育英資金や、心の傷のケアを行う活動資金のための被災地に義援金をすぐに送付しました。

そして2005年8月には津波被災支援としてスリランカに井戸を完成させました。もともと、何キロも歩いて水を汲みにいくのが子どもの仕事たち…それが井戸の存在によって解消され、彼らに多くの学ぶ機会を与えることができるならば私達にとってこんなに嬉しいことはありません。
![]()
国内においては、主に次の活動を行っています。

震災復興支援の一貫としてチャリティー映画会を開催し、チャリティーにて集まったお金を被災地へ送っています。

一般の方も無料で参加できる親子教育セミナーを開催しています。

地域の環境整備の一環として海岸清掃を定期的に行っています。
21世紀の生涯学習を推進する 株式会社アルファブライト

